町医者の重要性

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新宿の内科は信頼できる秒針です:お待たせしない内科外来

小学校の頃を思い出して下さい。内科検診が、年に何度か行なわれましたよね。
町の内科の先生が、小学校の保健室や体育館まで来てくれて、全校生徒、1人1人の内科検診を行ってくれたと思います。
あの頃は、当たり前の様に検診を受けていましたが、小学校時代から数年が経って、今も毎年内科検診を受けているという人は少ないと思います。
小学校の時は、まだ子供でしたし、自分で費用を支払うこともなかったですし、ただ先生の言われるままに、内科検診を受けていましたよね。
でも、大人になった今、費用をかけてまで、内科検診に行こうという方は、少ないと思います。

今思えば、子供の頃、ありがたいという気持ちを持ちながら、検診を受けるべきだったなぁと思いますね。
大人になってから、小学校の内科検診の裏事情を聞けば、あの時、検診を行ってくれていた先生は、全校生徒の内科検診を行ったにも関わらず、2万円にも満たない額しか、貰っていないそうなんです。
それには私、驚きました。どうやら、国からの補助金が出ている様なので、あの頃の小学生の私達は、内科検診の診察費用を支払わずに済んだようです。

思い出してみれば、私はソフトボール部だったので、学生時代は整形外科にも、よくお世話になったものです。捻挫をしたこともありましたし、脱臼もしましたし、トラブルが起こる度に、町の整形外科の先生にお世話になったものです。

町のお医者さんがいたからこそ、私は今、健康に生活することが出来ているんだなと、ふとそんなことを思いました。
小学校の頃からの内科検診、歯科検診なんかもそうですし、部活で怪我をした際お世話になった整形外科。
町医者というのは、本当に地域の人から必要、頼りにされている存在ですよね。

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